お客様の乗車中の安全・注意事項について

マナーについて

すべてのお客様に快適にご乗車いただくため、バス乗車時には以下の事柄をお守りください。

  • においの強い食べ物の車内への持ち込み、ご飲食はご遠慮ください。
  • 携帯電話は電源を切るかマナーモードに設定し、通話はご遠慮ください。
  • ディスプレイ付き電子機器による光もれ、音楽機器等の音もれにご注意ください。
  • リクライニングシートを倒される際は、後ろの席の方に“お声掛け”、ご配慮をお願いいたします。

下記行為は禁止されております。必ずお守りください。

  • 車内での喫煙。
  • 車内での飲酒。
  • 乗車前の過度な飲酒。
    泥酔していると判断させて頂いた場合は乗車をお断りさせていただきます。

その他にも、暴言や迷惑行為等、明らかに他のお客様にご迷惑がかかると判断した場合は
乗車をお断りさせていただいたり、途中のサービスエリア等で降車していただくことがございます。
その際、放棄扱いとなり旅行代金の返金はいたしません。
また、万が一、シートを含む備品を破損・汚損された場合は賠償して頂くこともございます。

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乗車中の安全について

シートベルト・トイレの使用について
バス走行中は、法律によりシートベルトの着用が義務付けられています。
必ずシートベルトをお締めください。
そのため、バス走行中は、緊急時以外のトイレのご使用を控えていただきますようお願い致します。
トイレご使用の際は、急ブレーキ、急カーブなどの緊急制動の可能性がありますので男性のお客様も座ってのご使用をお願い致します。

車内手荷物について
車内に持ち込まれた手荷物は、突然の衝撃があった際に飛び出して負傷の原因となる可能性があります。
必ず足元、または頭上の網棚に適切に収納してください。また、万が一の場合、緊急脱出の妨げになりますので通路側に荷物を置くことはお控えください。

安全運行について
次のような行為を確認した際は、安全運行に支障をきたすと判断し、バスから降車していただく場合がございますので、ご了承ください。

  • 運行中、バスの運転席に必要以上に近づいた場合
  • バス乗務員の業務を妨害し、安全の保持などに影響を及ぼす恐れがある行為がある場合
  • 他のお客様のご迷惑になる行為があり、乗務員の指示に従っていただけない場合

緊急時
緊急時にはバス乗務員の指示に従って行動していただきますようお願い致します。

乗務員について
国土交通省の基準を満たした乗務員人数で運行いたします。
乗務員2名が交代で運行する場合は、バスタイプにより、乗務員仮眠用に運転席後方座席を確保させて頂いております。

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防犯対策について

車内にて、他のお客様の迷惑になる行為などを発見した場合は、 乗務員が声をかけさせていただくことがございます。
また、不審な行為と判断した場合は、安全確保・事件の未然防止のため「110番通報」させていただくことがございます。
不審者・不審物と思わしきものを発見しましたら乗務員までお知らせください。
万が一の場合、乗務員はバスジャック統一マニュアルに従い、お客様の安全確保を最優先し最善をつくします。
また、車内には外部との連絡をスムーズに取れるよう、緊急連絡装置を装備しております。

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